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いっぱいかあさん

育児の絵日記です。たまにゲームの話。

メルシーポット買っちゃった!赤ちゃんから子供の鼻水まで電動吸引!

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電動鼻吸い機に憧れていたんだよ…

「鼻水吸い取るだけの機械にこんなにお金を出せるか!」「病院に連れてけば吸ってもらえるし」と思いながら、息子が生まれて早4年。

とうとう買いました~電動鼻吸い機!!

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電動鼻吸い機「メルシーポット」を買うまで

電動鼻吸い機って高いんですよね。常に使うものならともかく、たまにしか使わないものにこんなに出せないよというのが正直なところでした。

なにより、息子は鼻吸い(手動)を嫌がり鼻のあたりに触られるのも逃げるので、「電動を買っても吸わせてもらえなかったらどうしよう」ということ。
だから今までは羽交い締めにして手動で吸うか、病院で吸ってもらってました。
4歳にもなれば自分で鼻をかめるだろうと思ったのですが、うちの子はまっっったくかめないのです。(このあたりは個人差ですかね)


今年は赤ちゃんもいますし、さらに体だけはデカくなったのに歩きたくない息子を連れての病院通いが辛くて…

やっぱり欲しい!
欲しい気持ちがごまかせない!

そして待ってくれない息子の鼻水!見なかったことにしたい!出てない、出てないよね。
出てる~!もうヤダ~!

そんな思いを抱えて

 

と呟いたところ、「絶対買ったほうがいい!」「買ってよかった育児用品No.1です!」などの肯定的なリプライをびっくりするほどいだきました。その勢いたるや「全員メーカーのまわしものかな」と小者な私はおびえるほど。 
ウソですすっごい有り難かったです!
あのリプライの数々が最終的に私の背中を押してくださったんです。

とにかくそんなに良いなら買うしかない!と決めました。
決めましたが、今度は種類が多くて決められません。

というのも、競合商品がいくつかあるんですね。レビューが多めのものだとこちらの3種。

メルシーポット

電動・据え置きタイプの鼻吸い機。
価格:15,000円程度
備考:Amazon、楽天共に据え置きタイプではレビュー件数1位。

 

スマイルキュート

電動・据え置きタイプの鼻吸い機。
価格:16,000円程度
備考:メルシーポットに次ぐ人気商品。直接フォロワーさんにオススメされたのはこれがいちばん多かった。

 

ベビースマイル

電動・ハンディタイプの鼻吸い機。
価格:5,000円程度
備考:乾電池で動作し、持ち運び可能な鼻吸い機。ハンディタイプの電動鼻吸い機では人気No.1。


レビューやクチコミを見るとどの商品もいいこと・悪いことが書いてあります。
「どの程度違うのか」「こんな値段を出して失敗だったらどうしよう」「ハンディのほうが吸えなかったときの金額ダメージ無いかも」「でも結局あとから据え置きが欲しくなったら、ハンディの分が無駄になる!?」と悩みすぎてわからなくなりました。

そこでツイッターでアンケートを取らせていただき、1位のものを買うことにしました。

 

ありがたいことにこんなにたくさん投票していただき、1位が決定! メルシーポットを買うことに決めました。

 

メルシーポットの使い方

早速、メルシーポットをセッティング。

セッティングは簡単で、コネクタとノズルを挿し、本体に繋ぎ、電源を入れるだけです。本体はとても軽いです。デザインもシンプルでおしゃれですね~。

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取り扱い説明書のほかに、絵付きの可愛い説明書もついているので私のようなおっちょこちょいでも簡単です。

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レビューにもあったのですが、電源が背面なのに、吸引力の調整が前面なのがちょっと残念。 全部前面にあるとよかったのですが。

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「使い方が難しかったらどうしよう」と思っていたので、想像以上にシンプルな作りで安心しました。
ただ、ゴムパッキンなどが小さなパーツが多いです。 これらは吸引の度に洗浄しなければいけないというわけではなさそうなのですが(明記されていない)洗浄時に無くしそうだし、取り付けるときも何か忘れそうだなと思うほど小さいパーツが多かったです。

あ、音はうるさいです。静かではないです。
テレビの音が消えるほどではないかな。これは許容に個人差があるのでなんとも言えないでしょう。

あと用意するのは水だけ。
この水はチューブの中を濡らして鼻水がチューブに張り付かないようにするのと、吸い込んだあとの鼻水をポット内に流すためのものです。

うん、私でも使えそう!
こうして、私と息子(と娘)の電動鼻吸い機生活が始まったのです。

 

 

買ってよかったメルシーポット~ビフォーアフター~

さて、いよいよメルシーポットを息子に使ってみました。

 

手動では取れない鼻水がするりと取れる

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ビフォー:苦労しても全然取れないうえに風邪が親にもうつる

 

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アフター:何なくとれる上に鼻吸いで親にうつる心配がなくなる

よく取れます。ズルズルズルーッ!と鼻水が出てきます。見ていてとても気持ちが良いです。
これ人の耳かきするの好きな人は絶対にハマる。(そういう道具じゃありません)

 

子供が自分で鼻水を取って欲しいといってくる

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ビフォー:鼻吸い機から逃げられる

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アフター:息子から寄ってくる 

手動では逃げていた息子が、メルシーポットを試してみて、「これは痛くない」と、自分から吸って欲しいというほどになりました。

 

病院に行かなくてよくなる

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ビフォー:寒いから鼻水が出てるのに寒いなか病院へ行くという哲学的問題

 ※この日以来無理して病院に行かなくなった

 

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アフター:家で優雅に吸う 

鼻水を吸うためだけに病院に行かなくてよくなりました。
病院で違う風邪を貰う心配も、時間を作る必要もなし! 素晴らしい。文句なしです。

 



というわけで結論。

買ってよかった!!

生活が激変しますよこれは。最初に火を見つけた人類ってこんな気持ちだったと思います。さらば生肉!こんにちは焼き肉!

もうね、これは赤ちゃんが生まれるときに買っておいたほうがいいんじゃないかなって。ベビー服やオムツを用意するように、電動鼻吸い機を必須アイテムにするべきじゃないかなって。

それくらい感動しました。私の4年の苦労は一体…。

 

メルシーポットは赤ちゃんにも使える?

ところでこれ「0歳からも使えるか?」ってことなんですが、なんなく使えます。
というか、自分で鼻水を出せない赤ちゃん向けの商品かと。(パッケージの写真も赤ちゃんだしね)

ただ赤ちゃんの場合はメルシーポットに付属のノズルではなく、ロングノズル「ボンジュール」がないと鼻穴が小さすぎて入っていかないかもしれません。(Amazonで買うとボンジュールがついてくるセットもあります)

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ちなみに息子は鼻穴がデカイので付属のノーマルノズルでも、

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ハハハ!

奥の粘っこい鼻水のときはボンジュールがいるかな~と思ったのですが、基本的には付属のノズルで良いと思います。付属のノズルで鼻穴との隙間をなくして吸わせるのが痛くなく安全。

ボンジュールだと奥まで入り過ぎちゃって傷をつけそうで少し怖かったです。


それでも、電動鼻吸い機の購入をまだ悩む人へ

わかります、わかります。
これだけおすすめしてもやっぱり鼻吸い機にこれだけの値段は出せないですよね。
でも欲しい!気になる!その気持ち、 私もかなり悩んだのでわかります。

そんな方は、「ベビースマイル」(ハンディ鼻吸い機)はいかがでしょうか。

据え置き機の3分の1ほどの値段(5,000円程度)で購入できます。

なぜこれをオススメするかというと吸引力がベビースマイルでも十分ありそうなのです。

まずメルシーポットは、吸引圧を1・2・3で調節できます。1がいちばん弱いのですが、この時の吸引圧が約-30kPaです。(説明書より)
さらさらの鼻水ならこれで十分吸引できました。

そして、ベビースマイルの吸引圧は、公式HPによると、-55kPa。(電池の残量によって変動あり)
これはメルシーポットの2と近いです。(メルシーポットの2は約-60kPa)

メルシーポットの最小吸引圧でもこれだけ吸えたので、ベビースマイルでもOKではないでしょうか。

ただ、これはあくまでも数字の上で、私は実際使用したわけではないのでご注意下さい。(吸えなくても保障はできません)
ただ、「据え置きタイプは高すぎる」という方は検討してみてもいいかもしれません。

 

 

最後に

実は1年前の冬(風邪シーズン)にも検討してたんですけど、買わなかったんです。
そんな昔の私に一言。

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おまえを諭吉でぶんなぐる!

いや、去年の冬はびっくりなことに息子は通っていた保育園を休むほどの風邪をひかなかったんですよね。確か透明な鼻水が少し出るくらい。

でも、「この鼻水を今吸っておかなければ熱が出るかもしれない」とビクビクして過ごしていましたよ。
結局、今年から幼稚園に入って散々鼻水を垂らしました。発熱もしました。病院にも通いました。風邪が終わっても鼻水が延々と残ってました。娘にもうつりました…。

電動鼻吸い機があったからって確実に熱が上がらなかったとは言えませんけれど、「あれば違ったかもしれない」という思いがむくむくと生まれるほどに良い商品でしたよ。

確かに高かったです。けれど(鼻水を吸うためだけに病院に行くとして)病院の待ち時間や移動にかかる時間×風邪をひく回数×子供が鼻をかめるようになる年齢」を時給に換算すると、生まれてすぐに買うべきだったなあとしみじみ感じました。

時は金なり。忙しい親にとって、電動鼻吸い機は鼻水を吸うためだけの道具ではなく、お金を出して買える時間でもありました。

 

また、買ってよかったと思った出来事がもうひとつ。
息子が、「鼻を吸うと気持ち良い」と言ってくれたことです。
「鼻がつまっていると苦しい→吸えば楽」ということを息子が学んでくれたんです。 学費のようなものですかね…。

 


これからも末永く使っていきます。本当におすすめです!

最後になりますが、アンケートに協力してくださった皆様、後押しのリプを下さった皆様、本当にありがとうございました!