いっぱいかあさん

育児の絵日記です。たまにゲームの話。

ウォーキングデッド、ダリルとキャロルのシーン別まとめてみた(1)-シーズン1&2-


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突然ですが、ウォーキングデッドにハマっています。
アメトーークのゾンビ芸人を見た頃に気になったのですが、シーズン1を見始めたら一気に4,5話まとめて見てしまい、時間はかかったもののシーズン6まで追いつきました。

 

 

私が大好きなのはダリルです!

強くてクール、仲間思いのダリル。シーズン1ではチンピラでしたが、すっかりみんなの頼れるヒーローとなりました。

それから、そんなダリルが1番気にかけている女性、キャロル。 
シーズン1ではDV夫に逆らえず、ウォーカー相手にも何もできない女性でしたが、最近のシーズンでは銃を片手に仲間を助ける強い女性へと変化しています。

そんな2人はウォーキングデッドの中でも不思議な固い絆で結ばれています。
公式も2人の関係性については重視していると思われ、この2人に関わるエピソードが度々登場しています。
ファンの間ではこの2人のMADが作られたり、ダリルとキャロルで「キャリル」なんて言葉もあるそうです。(そうだねカップリング名だね)

私はこの2人が大好きすぎて、2人が絡むシーンを何度も見返しています。きっと同じような気持ちの人はいるはずだと思い2人の見逃せないシーンをまとめることにしました。 「あのシーン何話だっけ?」というのを思い返す備忘録にもしたいので。

スクショは一切ないのでみんな動画で見るか脳内記憶を再生してください。 ちなみにyoutubeで「Daryl Carol」で検索すると再生回数がおかしくて笑います。

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好きすぎでしょみんな。

私もそのなかの1人なので、じっくりとダリルとキャロルについてまとめていきますよ! 

※完全にネタバレをしていますので、未視聴の方はご注意下さい。

 

 

シーズン1

ウォーカーから逃れた10数名で作られたキャンプの中にいる2人。
行方不明のお兄さんを探せとキレ気味の若者ダリルと、一児の母であり夫に虐げられているキャロルにはまだほとんど接点がありません。 

キャロルの夫エドが死んだとき、ダリルがその死体の頭を潰す準備をしていましたが、その時キャロルが私がやると現れたくらいでしょうか…。

こんな2人なので、一切関わることもなさそうだと思っていたんですが…。

 

シーズン2

キャロルの娘ソフィアがウォーカーの群れに襲われた混乱で行方不明になってしまいました。
危険を冒してまで見つかるあてのない少女を探すことに疑問を抱く仲間も出てきますが、ダリルは率先してソフィアを探そうとします。

 

3話「最後の銃弾」

ソフィアを探し続ける理由と思われる出来事を、ダリルはアンドレアに対し語っています。

「森で迷ったって死にはしない」
「まだ12歳よ」
「俺はもっと若かった。9日間木の実を食べ、葉っぱでケツを拭いた」

なんと!ダリルも子供の頃9日間も森をさまよっていたことがあるそうです。

壮絶な家庭に育ったダリルは、母がおらず、父にも探してもらえず、お兄さんはその頃少年院。結局自力で家に帰って、自分でサンドイッチを作って食べたと。悲しすぎる…。
「大したことはなかった」と笑い話にしていますが、誰からも探してもらえなかったダリルは、森でひとりぼっちのソフィアに自分を重ねたんでしょうね。
懸命に娘を探すキャロルに協力してあげたいと思うのは当然かもしれません。

 

4話「涙に咲く花」

落ち込むキャロルのために、ダリルは、チェロキーローズの花を渡します。

昔、チェロキー族がアメリカ兵に追い詰められ、その道中で子供たちを亡くした母親たちは嘆き悲しんだ。その中には「行方不明」になった子もいると。その涙が落ちた場所に、この花が咲いたそうです。

「この花が咲いたのはきっとソフィアのためだ」

その話を聞いて、涙を流すキャロル。

花にまつわるエピソードと共に、励ますためにお花を渡すなんていうことがあのやんちゃなダリルに出来るなんて正直びっくり。 このシーンでぐっと来た方は多いはず!

 

5話「無限の生命力」

みんなが諦めはじめるなか、ダリルは1人で黙々とソフィアを探し続けます。
探すことに夢中になったあまり、ダリルは大けがを負ってしまいます。

怪我を負って寝込むダリルの元へやってくるキャロル。
「具合はどう?」と語りかけられて、お腹にある傷を隠そうとしているのか、ダリルが急いで毛布を引っ張り上げるシーンが本当に可愛い。
怪我をしたことが恥ずかしいのか何なのかそっぽを向くダリルの額の傷に、キャロルが口づけます。 お母さんと大きな息子のような、恋人同士のような素敵なシーンです。

「傷口に何すんだ」
「感謝してる。父親以上のことをしてくれたわ」

 

7話「死の定義」

ダリルは怪我が治りきっていないにもかかわらず、再びソフィアを探すために出かけようとします。
この頃には仲間たちもすっかりソフィアのことは諦めています。
キャロルもまた「もう見つからない」とダリルに対し言い放ちます。 怒るダリルに対し、あなたを失いたくないと伝えるキャロル。ダリルは怒って行ってしまいました。

その後、ダリルはチェロキーローズが咲いている場所にキャロルを連れ出します。「さっきは悪かった」と怒ったことを謝ります。
なぜそこまでして探してくれるのかをキャロルは尋ねます。 ダリルは「どこかにいるから」と答えます。微笑むキャロルに対し「他にすることもないし」と照れくさそうに付け足すのが可愛い…!

…しかし、最後にソフィアはウォーカーの姿となって発見されました。
信じ続けた2人のもとに、ソフィアは帰ってきませんでした。 泣き崩れるキャロルを支えるのはダリルでした。

 

8話「希望という幻想」

ダリルは落ち込むキャロルに声をかけ、そばにいてやります。 「あれはソフィアではない別の何かだ」と突き放すキャロルに、ダリルは何も言えません。

 

9話「繰り返されるウソ」

ダリルはみんなの輪から外れて過ごします。キャロルはそんなダリルを気にかけますが、ダリルは苛立っています。
ダリルもまたソフィアを失ったことで自分の無力さを痛感しているのです。 とうとうダリルとキャロルは言い争いに。ダリルはキャロルが自分を気にかける理由を「夫も娘もなくして1人だから怖いんだろう」と言い切り、突き放します。

 

13話「壊れゆく人格」

拠点にしていた農場がウォーカーの群れに襲われ、散り散りに脱出する仲間たち。
キャロルも襲われる寸前でしたがダリルを発見し、バイクの後ろに乗って逃げ出します。

シーズン2のダリルとキャロルに関わるシーンは以上です。

 

 

シーズン2は始まりの時期

ソフィアをきっかけに距離が縮まったダリルとキャロル。
キャロルにとって娘の死はとても痛ましい出来事でしたが、ダリルにとっても仲間を失う痛みを初めてまともに感じた出来事だったように思います。

キャロルはまだ弱い女性、ダリルもまた自分の辛さを外に吐き出す方法を知りません。 しかし、そんな2人も今後シーズンが進んでいくにつれ大幅に変化していきます。

もちろん2人の関係性も。

思ったよりも長くなってしまったので、これ以降のシーズンはまた後日!

 

 【つづき↓】

ダリルとキャロルのシーン別まとめてみた(2)