いっぱいかあさん

育児の絵日記です。たまにゲームの話。

卒乳しました


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というわけで、娘1歳0か月で卒乳しました。
卒乳というか、ゆるやかに授乳の回数を減らしていったのが完全になくなった形です。


卒乳を考えた経緯

離乳食が3回になり、歯も生えてきて少し噛みごたえのあるものも食べるようになってきていました。日中のぐずりもおやつや飲み物で対応できるようになってきてから、日中は授乳がなくなっていました。11か月に入った頃でしょうか。

ただ、夜泣きがまったく無くならず…。抱っこをしてゆらゆら、胸元をトントンなどの対応をしても泣き止まず、結局は授乳で落ち着くので、最後の2か月くらいはこの調子で起こされて授乳して…の繰り返しでした。

ただもう昼の授乳はしていないので、夜の授乳さえ無くなれば卒乳できるはず。夜の授乳は、お腹が空いてるわけでも喉が渇いているわけでもない、ただの絶叫なんですね。だから、授乳じゃなくても良いはずなんです。(口元にお茶を持っていっても、寝ぼけているだけなので、拒否する)

わかってはいても、辛い夜泣きには授乳以外頼れるものがなく、おっぱい頼みの生活が続いていました。


1歳になった頃から変化が


1歳を過ぎたころから、夜は抱き上げてベッドに寝かせればそのまま再入眠してくれることが増えてきました。
ある夜、一念発起して、「今夜からは授乳に頼らぬ!」と決め、トントンや抱っこで寝かせることを決意。
最初の4,5日は数時間おきに起こされながらの抱っこで辛かったのですが、それが3時間空くようになり、5時間空くようになり…で、ようやく朝まで寝てくれるようになりました。

もう授乳せずけっこう日が経っていますので、卒乳と考えて良いと思います。

ここ数日は夜中に起こされても1回、あるいは起こされることもなくなってきたので、夜泣きもほとんど終わりかけですね。
長い戦いでした…私、夜泣き小屋から卒業します。

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さよならおっぱい

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…色んな意味でさよならだ…

1人目も母乳でしたがこんなことにはならなかったので油断していました。さすがに2巡目は耐えきれなかったようです。空っぽになったクーリッシュだよ!クーリッシュがぶらさがってるよ!

もはや柔らかな膨らみを取り戻すことは難しいでしょう。大胸筋を鍛えて筋肉パイを作るありません。

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授乳という一大イベントを終えたのでもういいかと思えるはずだったのに、想像以上に変形したので、わりと動揺しています。
怖いのは体重が妊娠前より増えているのに、バストサイズは下がっていることだ。

妊娠以上に人体の神秘じゃないですか…?



卒乳してみて


お酒が飲める!市販薬が飲める!どの病院にも行ける!
その解放感はありますが、ちょっと寂しいのも事実。マンガにもありますが、もう子供を持つ予定はないので授乳をすることはないんですね…。

「授乳は赤ちゃんとママとの大事なコミュニケーション♪」なんて感傷じゃありません。赤ん坊の食欲に答え、甘えたい気持ちの時には吸わせてあげ、夜泣きと戦うための武器でした。共に戦いを乗り越えてきた仲間です。

特に夜泣きについてはひとりぼっちで、深夜テレビとスマホとおっぱいというパーティー構成でしたが、最後にいつも頼れるのはおっぱいだったんだ…。

そんな仲間がいなくなるのは寂しくもありますが、酒めっちゃおいしい。