いっぱいかあさん

育児の絵日記です。たまにゲームの話。

子供を産んだけど遊びに行きたい私に、実母が…


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この母の話です。
 

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キューとナッちゃんにとってはおばあちゃんです。


前提として、私の両親(義両親もですが)は遠方に住んでおり、子供を預けたいという理由でフラッと行くには難しい距離に住んでいます。
この時は、遠方から遊びに来た母に愚痴っていました。

 

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母の謎の後押し、ありがたく受け取りました。

てっきり説教されるかなと身構えてしまったんですが、思いのほかアイデアを出してくれまして…全然採用できないんですけど…

時代的に男は家庭・女は家という不自由さもありつつ、「子供はほっといても育つ」と言われていたでしょうし、この発言だったのでしょうか。
母は私を1人で育てたため、どうしても連れていけない場所(美容室とか)には私が寝ている隙に置いて行ってきたという話を聞いたことがあります。
絶対真似しちゃいけないですが、私はいちおう無事に育ちまして…(まだ私が動けない時期の話で、動くようになってからはさすがにやってないそうです…本当に!?)

そういう「大丈夫だったし」という体験から来る言葉だったのかも。
よく、見知らぬおばさまとかにご自身の育児経験で「昔はこうだった!」「私のときは」と話されることがありますが、あれも過去の大丈夫だった経験の話だから話してると思うんですよね。その類の母発言だったのかな。

実家に遊びに行ったときは、私が遊びに行きたいとか友達と会いたいというと、母も父も快く子供を見てくれます。ただ、普段はそういうことができないのでこういう愚痴もたまに…

でも「子供のために母は我慢するべきもの」という先入観があった私に、その時代の象徴である母の後押しは意外で、少し気が楽になったなという話でした。