いっぱいかあさん

育児の絵日記です。たまにゲームの話。

食には厳しい実母だったが…!?


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続々、実母ネタ。


↓過去の記事です。 

 

 うちの母は割と食事には厳しくてですね、息子の偏食がひどくて野菜を一口も食べなかった時期に帰省とかすると、わりとチクチク言われたんですよね。あと、レトルト食べさせてると「えーレトルト?」みたいなね。

そんな母がね、

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お母さん それでいいのか お母さん(五七五)

私も子供の頃偏食がひどかったんですが、母はハンバーグやチャーハンに細かく刻んだ緑黄色野菜を食べさせてくれたんです。私はよく風邪をひいていたような気がするので、「野菜さえ食べてくれたら、栄養がとれて風邪をひかなくなるかも…」と、働く母にとっては深刻な悩みだったんじゃないかと思います。

しかし小学生になって妹が生まれ、母も仕事が変わると、晩御飯はそうめんだ、インスタントのラーメンだと一気に簡単食に。しかし成長と共に私は健康体に…。中学校と高校で大きな風邪を引いた記憶がほとんどありません。大人になった今でも数年に1度のペースでしか風邪もこじらせず…。

母にしてみたら、まめに野菜をとらせてきた時期には効果は出ず、ご飯が適当になったら健康体になっちゃったんですよね。
食べてきたものじゃなくて生まれ持っての強さなのかもしれないと母も悟ったのかもしれません。そのうえで、孫に栄養があるのかないのかわからないクッキーを勧めてきたのかも…
(こういう野菜入りクッキー!とかの野菜をいまいち信用できてなくてすみません…)

と、思って聞いてみると、「孫には責任もたなくていいから(笑)」と言い出しました。こらーっ!
でも実家に戻ると手作りの美味しいご飯もりもり孫に食べさせてくれるお母さん、ありがとーっ!

でも、あの頃の刻み野菜が入ったハンバーグとかチャーハン、今でも味を覚えています。お母さんの料理はおいしかった。その記憶があるから、私は今、食べることも作ることも好きになれたんだと思っています。ありがとね。