いっぱいかあさん

育児の絵日記です。たまにゲームの話。

この季節になると思い出す


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帰省の時期になると思い出す出来事。
このマンガに出てくる犬は、私が家を出たあとに飼われ始めた犬です。


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私が夜泣きをずっと一人で対応してきたのは何度か記事にしてるんですが

これとか

これとか 


息子に授乳対応してて、誰か起きてきたのはこの記憶だけ。
しかも、あれだけ吠えてた犬だったのでものすごく印象的でした。私個人としては、犬とか猫とかどう接したらいいのかわからないんですけど、気持ちが通じる?というのか、なんだか不思議な体験でした。
本当にそっと横に丸まってたんですよね…目を閉じれば今でも思い出すあの夜…

ちなみにこれ以降、実家に戻っても最初こそワンワン吠えられるんですが、「あれ…お前、まさか、あの時の!?」って感じで吠えなくなります。(私のことじゃなくて息子のことを覚えている気がする)
息子も仲良く遊んでるし。

私は犬に詳しくなくて、客が来たときのワンちゃんの対応がこれでいいのか謎なんですけど、あっちからしてみたら知らないやつが来て自分がゲージに閉じ込められて、飼い主たちがその客(息子)にべたべたしてたらそりゃ怒りますね…
ただこれをきっかけに、帰省しても、そこまで長いこと吠えられなくなったし、ゲージのなかに入れっぱなしということもなくなったのでよかった…のかな。

しかし、次は娘が初対面…ついでに娘は人見知りの超びびり…いったいどうなることやら。


追記
×ゲージ→〇ケージ

大変失礼しました…