いっぱいかあさん

育児の絵日記です。たまにゲームの話。

ウォーキングデッド、ダリルとキャロルのシーン別まとめてみた(4)-シーズン5-


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ふたたび、ダリルとキャロルのシーンをまとめてみた続き。今回はシーズン5!ダリルキャロル好きの間で騒然となったあの回が…!
シーズン5は2人の絆がこれまで以上に深まり、変わってきますよ…!

その前にウォーキングデッドの最新情報

いよいよ10月23日から新シーズン、8がスタート!そして、Hulu、dTV、Amazonプライムではようやくシーズン7の配信が始まりました!
シーズン7はダリルとキャロル好きには見逃せないあの回もありますし、ぜひご覧ください!

また、10月1日より日本テレビにてウォーキングデッドが地上波初登場!

「ウォーキング・デッド」シーズン1第1話|番組表|日本テレビ

動画配信サイトと契約しなくても視聴できるチャンスです!

私も気楽な気持ちでシーズン1を見始めたら、6話くらいまで止まらなかったクチなので、ぜひこれを機にウォーキングデッドに興味を持ってもらえたら嬉しいです。

→シーズン1&2のダリルとキャロルまとめはこちらから

→シーズン3のダリルとキャロルまとめはこちらから

→シーズン4のダリルとキャロルのまとめはこちらから

シーズン5

 


終着駅へと辿り着いたリックたちでしたが、そこにあったのは人々をだまして捕らえ、食料としている恐ろしいコミュニティでした。絶体絶命のリックたち。一方、終着駅の外には…。

1話「食うか食われるか」

終着駅の人々に捕らえられ、ピンチに陥ったリックたちでしたが突然の爆発音で救われます。執着駅にはウォーカーがなだれ込み、混乱のなか逃げ出すリックたち。しかし、その爆発を起こしたのがキャロルだということには気づいていません。

終着駅を脱出したリックたちは、森のなかを彷徨います。そこへ現れたのはキャロル…!
刑務所内で人を殺し、追放されて以来のみんなとの再会。ダリルは誰よりも早くキャロルのもとへ駆け寄り、彼女を抱きしめます。

涙ぐみながら抱きしめあう2人のあいだに言葉は必要ありませんでした。


このシリーズ屈指のダリル&キャロルシーン、ダリルとキャロルまとめの1回目で、”Caryl”の動画がすごいと紹介したのですが、トップに来ている動画はこの再会シーンとなっています。
世界中が2人の再会に感動したんですね。(20秒くらい抱き合ってましたよ!)

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この再生数もわかるけど、桁が違う





2話「暗闇からの視線」

終着駅をあとにし、次の目的地を目指すリックたち。
しかし、ダリルはキャロルがまた離れていくのではないかと不安なのか、彼女から目を離さないようにしています。
夜になり、見張りの時間。キャロルとダリルは一緒にいます。
なにかを聞きたそうにキャロルを見るダリル。でも、キャロルは何も言いません。それでも自分を見つめ続けるダリルの視線に耐えかねて口を開きますが…

「話したくない。話せない」
「……」
「忘れたいの」
「……そうか」

それからリックたちはとある出来事から、教会に身を寄せることになりました。
日を改めて物資調達に向かうリックたち。ダリルはまたキャロルと一緒です。
2人で歩いていると、突然口を開くダリル。

「わかったよ。話さなくていい」

昨夜の話を今になって…でも、ずっと考えていたんでしょうね。キャロルの言葉の意味と、どうしたらいいのか。

「大丈夫か?」
「そうね」
「みんなと一緒に最初からやり直そう。1人でみんなを助けたんだ」
「一歩間違えればみんな死んでた」
「俺たちは死んでない。過去は過去だ」
「……」
「一から出直そう」
「……そうしたい」
「できるさ」

あのダリルがここまで言葉を尽くして彼女を励まそうとしているとは…。
キャロルもまた、ウォーカーでもない人間を殺したことをずっと後悔しているようです。そして、それ以上に自分の中にある狂気を持て余しているのでしょう。ダリルもまた、それに気づいているからこそ、「やり直せる」と声をかけたのでしょう。

夜になり、外へ出ていくキャロル。昼間見つけた車の付近にいます。どうやら整備をして走れないか調整している……もしかして逃げるため?
それを察していたのか、ダリルが現れます。

「なにしてる」
「わからない……」

そこへ、車の音が……シーズン4の後半でベスをさらったのと同じ車です!
ダリルはキャロルと共に車に乗り込み、車を追います。



6話「ふたり」

1話まるごと2人だけのエピソード!

ベスをさらったのと同じ車を見つけたダリルとキャロルは、2人で車を追います。しかし、深夜の追跡は難しく朝まで身を潜めることに。キャロルは「知っている場所がある」とダリルを案内します。
そこは、キャロルが昔、夫からのDVを受けていた際に避難していたシェルターでした。

寝室を見つけて休む2人。同じベッドに眠りますが、まったく良い雰囲気にならないのが逆に2人らしいです。

「”やり直そう”って…あなたは?」
「努力してる」
「……」
「何が言いたい」
「…もう人を救えない」
「ならなぜ来た?」

そうしているうちに、物音が聞こえて部屋を出る2人。
そこには母親と幼い娘のウォーカーが…
ここはDVシェルターです。つまり、この母親と娘は、キャロルと娘ソフィアと同じ立場の人たちだったのでしょう。
殺そうとするキャロルでしたが、ダリルが止めます。そして、そのまま朝を迎え…キャロルは煙の気配で目を覚まします。ダリルの姿はありません。

キャロルが煙の場所へ行くと、そこには昨日の母娘のウォーカーを火葬しているダリルがいました。彼女たちを丁重に弔ったのです。

「…ありがとう」

キャロルは微笑みながらダリルに感謝しました。


明るくなったため、ベスをさらったのと同じ車を追い、街中に入るダリルとキャロル。
しかし、途中で生き残りの青年に武器を奪われ丸腰に。ベスを探すにも、リックたちのもとに戻るにも手立てのない2人は街を彷徨います。

途中で橋から落ちかかっている車を見つけ乗り込む2人。そこへウォーカーの群れがやってきます。応戦するものの手に追えず、2人は車ごと橋から飛び降りることに。
怯えるキャロルはダリルの手を握りしめます。ダリルも頷いて、「つかまれ」と一言。

車は橋の下に落下し、なんとか2人は逃げ延びます。

ベスがさらわれたと思われる病院を見つけ、とりあえず様子を伺う2人。長すぎる時間に、過去の話を始めます。

「夫に怯えていた自分が消え、刑務所ではこうあるべきという自分でいられた。でも、その自分も燃え尽きてしまった」と語るキャロル。
そのキャロルに対して「俺たちは灰じゃない」と話すダリル。
俺たち仲間も、一緒に過去のものにするなということなんでしょうね。
キャロルが沈黙していると、物音が。

2人から武器を奪った青年と一緒に行動することになりますが、途中でキャロルがベスをさらったのと同じマークの車に轢かれてしまいます。怪我を負ったキャロルはそのまま車で運ばれてしまいます。

飛び出そうとするダリルを止める青年。2人は共にキャロルを追い、車の行き先――病院へ向かいます。

8話「人質交換」

リックたちが捕らえた病院側の人間と、ベスとキャロルを交換するところまで漕ぎつけた仲間たち。
しかしベスのある行動によって、ベス自身が命を落としてしまいました。
反射的に武器を構えるダリルでしたが、かろうじて自分を抑えます。キャロルがそれを慰めます。

シーズン2の農場で、キャロルの娘ソフィアがウォーカーになっていたと分かった時、崩れ落ちるキャロルをダリルが抱きしめました。あの時とは反対の光景です。

10話「乱れる心」

多くの仲間を失ったリック達。目的地へと向かう足並みも乱れ、全員が疲れきっています。
刑務所から脱出した際、ベスを守り続けたダリル。そのダリルも、ベスが死んだことに強いショックを受けていました。
あの時自分がベスを守りきれていたら、さらわれることもなく、ベスは助かっていたかもしれない。そんな風に後悔しているのかもしれません。

物資の調達に出るダリルとキャロル。しかし、何も見つかりません。戻ろうと声をかけるキャロルでしたが、ダリルはまだ探すと言います。ダリルがベスのことで落ち込み、1人になりたがっていることがわかっているキャロルは、「ベスに救われた。あなたもでしょ」と声をかけます。

「あなたはやり直せる。強く生きていける。私とは違う」

そう言って、ダリルの額にキスをするキャロル。

「生きるのよ」

その言葉をダリルはどう受け止めたのか。ひとりになったダリルは1人、嗚咽を漏らしました。ようやく悲しみを受け入れることができたのかもしれません…。

 

シーズン5はダリルとキャロルがいっぱい!

シーズン4の別れを取り戻すかのように、行動を共にする2人。でもここまで積み重ねてきた出来事や、仲間を失うことも続いて2人の心にも変化が。特に、仲間に対して素直な自分を見せることが多くなってきたダリルに比べて、キャロルはどんどん頑なというか、ダークサイドに堕ちていっているようなシーズンでした。

シーズン5はアレクサンドリアという、これまでの場所のなかでも最も安全そうな街を見つけます。定住を考えるリックたちでしたが、アレクサンドリアの住人たちの平和に慣れた状態にうまく溶け込むことができません。
そこで起きた事件によって、リックたちはアレクサンドリアを(良く言えば)率いる立場になり…シーズン5は、ここで終了となります。


【つづき↓】

ダリルとキャロルのシーン別まとめてみた(5)