いっぱいかあさん

育児の絵日記です。たまにゲームの話。

ウォーキングデッド、ダリルとキャロルのシーン別まとめてみた(5)-シーズン6&7-


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ふたたび、ダリルとキャロルのシーンをまとめてみた続き。今回はシーズン6と7!まとめてしまったということはそう…そういうことです。

→シーズン1&2のダリルとキャロルまとめはこちらから

→シーズン3のダリルとキャロルまとめはこちらから

→シーズン4のダリルとキャロルのまとめはこちらから

→シーズン5のダリルとキャロルのまとめはこちらから


シーズン6

 


アレクサンドリアに住むことになったリックたち。大量発生しているウォーカーたちを見過ごせないため、ある作戦を立てます。しかし、リックたちの所にはウォーカーではない人間の手が迫りつつありました。

13話「張り詰めた糸」

大量のウォーカーによるアレクサンドリアの混乱も落ち着き、一時の平和が訪れます。
ダリルは街に馴染みつつありましたが、キャロルは平和な街にいればいるほど、自分のしたことを思い出してしまいます。
自分が殺した人の数をノートに記し、その数の多さに苦悩するキャロル…。

リックたちは、アレクサンドリアの近くにあるコミュニティ「ヒルトップ」の人々と取引のため、「ニーガン」と名乗る人間たちを倒すことに決めます。
しかし、その最中にキャロルとマギーがニーガンの一味にさらわれます。

キャロルとマギーは自分たちの身を守るため、脱出しようとします。しかし、それはウォーカーではなく敵の人間を殺す行為でした。仲間や自分を守るためならと割り切っているマギーとは対照的に、自分の行いに戸惑うキャロル。それは、人を殺したり騙す行為を平然と行えてしまう自分に気づいた、戸惑いのようでした。

敵のもとから逃げ出しても、憔悴しきった様子のキャロル。そこへリックたちが助けに来てくれます。
キャロルの様子がおかしいことに気づいて、ダリルは「大丈夫か?」と声をかけます。(キャロルの顎をクイッとしながら…!)
キャロルが「いいえ」と答えると「来い」と抱きしめるダリル。やはり、ダリルにはキャロルの異変がわかるんですね…。

14話「強く在るために」

無事アレクサンドリアに戻ってきたリックたちですが、キャロルはどこか落ち込んだままです。ダリルと話すキャロルですが、様子がおかしいことに気づいていたのか、「連れ去られた時に何をされた?」と尋ねます。けれど、キャロルは「なにもされていない」と答えるだけ。

そして、キャロルはアレクサンドリアを去りました。
この街にはなんでも揃っていて、守るべき人たちがたくさんいる。でもそれを守るためには誰かを殺さなくてはならない、それには耐えられない――それがキャロルの考えでした。


シーズン7


リックたちの前に、最大の敵ニーガンが現れます。また仲間を失い、傷つくリックたち。
一方、街を出たキャロルは怪我を負い、生死の境をさまよっていました。そこへ現れたのは…。

※シーズン7は現在購入できるDVDはなく、Hulu、dTV、Amazonプライムで配信が開始されています。(店頭のレンタルは未確認です…!)




2話「王国」

怪我を負ったキャロルは「王国」というコミュニティのエゼキエル王と名乗る男に助けられます。王国は一見、平和を保っていましたがキャロルの目にはすべてが虚構にしか映りませんでした。
それでもエゼキエル王に少し心を開いたキャロルは、王国の近くの住宅に居を構えることになります。
人との関わりを断ち、1人の生活を手に入れたキャロル。彼女の胸に去来するのは、どんな感情なのでしょうか。

3~8話

ダリルはニーガンに捕らえられていたアジトから脱出。ジーザスのいるヒルトップへと向かいます。
ダリルは仲間を失ったことを自分のせいだと気に病んでいました。
多くの仲間を失いながらも、リックたちはニーガンを倒すため再び立ち上がります。
キャロルはまだ仲間の死を知らないまま、他社を遠ざけて生活を続けていました。

9話「戦いの礎」

リックたちはニーガンを倒すためにエゼキエル王と接触。
ダリルはリックからエゼキエル王を説得するため、王国に残るように言われます。

10話「瓦礫の牙城」

王国に残ったダリル。そこにはモーガンも滞在しています。
救世主たちと王国の取引の現場を見たダリルは「ここにキャロルがいて仲間の死を知ったら、俺たちを連れていき皆殺しにする」と話します。ダリルはモーガンから、キャロルは去ったと聞いているようです。

平和主義のエゼキエル王と比べ、部下のリチャードはニーガンと戦うつもりでいます。そのためにエゼキエル王を説得しなければいけない――リックにエゼキエル王の説得を頼まれていたダリルもそれに同調し、再びボウガンを手に取ります。

しかし、リチャードの作戦はエゼキエル王の大事な人だという「ある人物」を利用するものでした。それも、作戦では彼女の死が当たり前のように含まれていました。
リチャードとの会話のなかで、それがキャロルだと気づいたダリルはブチ切れ。作戦を強行しようとするリチャードに馬乗りになってボッコボコ

多くの人の命のためには犠牲は仕方ない。彼女は死にたがっているしいいだろうとダリルを煽るリチャードに、ダリルは…

「彼女が怪我しても死んでも、熱が出てもウォーカーに殺されても、雷に打たれても、彼女に何かあったらお前を殺す」

ダリルキャロル好きが騒然となった言葉です。
自らの意思で自分たちの前から去ったキャロルを、ダリルはまだこんなにも考えているんですね。

リチャードとの会話からキャロルが滞在している場所が分かったダリルは、キャロルの住処を訪れます。

シーズン6の14話から、ほぼ1シーズンぶりの再会…!

驚きで言葉を失うキャロル。涙ぐみながら、ダリルを抱き寄せます。
ダリルは「もういい」とキャロルを離すと、これまで聞けなかったことを口にしました。

「ジーザスに連れられて王国にやってきた。モーガンはあんたが”去った”と。外へ出たらあんたが見えた。…なぜ出てった?」
「…仕方なかった」

キャロルは絞り出すように、そう答えました。

キャロルはダリルを家に招き入れ、自分の本音を話します。「仲間の死はもうたくさんだ。誰かが死んだり傷ついたとわかったら…殺したくないけど殺してしまう。何も残らない」と。

「救世主は来た?」
「…来た」
「誰か傷ついた?みんなは無事?」

ここで仲間の死を伝えれば、キャロルはまた人を殺してしまいます。彼女はなによりもそれを恐れている…
ダリルはキャロルの気持ちを守るために、「みんな無事だ」と嘘をつきました。
そして、「エゼキエル王はいいやつか」と尋ねます。キャロルが「そうだと思う」と答えるのを聞くと、ダリルは安心したようでした。

ダリルはキャロルの家から王国へ帰ろうとします。しかし、家を出たところで振り返ると、今度は自らキャロルを抱きしめにいきました。(来た時は自分からハグを解いたのに…!)
しっかりとキャロルを抱きしめると、「気をつけろよ」と声をかけてダリルは去りました。

13話「密かな断行」

ダリルの言葉に、薄々リックたちの危機を知りながらも背を向けていたキャロル。

そして、王国に残っていたモーガンがキャロルに尋ねます。「真実を知りたいか」と。
キャロルは頷きました。知りたいと自ら答えたのです。

そして、真実を知ったキャロルはとうとう立ち上がりました。エゼキエル王に戦いの準備をするよう伝えたのです。

16話「遺志を継ぐ者たち」

ニーガンを倒すため、リックたちはアレクサンドリアで作戦を立てました。
しかし作戦は同盟相手の裏切りにより大ピンチに。そこへ現れたのは、エゼキエル王たち、王国の人間とキャロルでした!なんとかニーガンを追い返すリックたちでしたが、ニーガンたちもまだ力を残しています。

アレクサンドリア・王国・ヒルトップの同盟と、ニーガンたちの全面戦争が始まろうとしていました。


シーズン7で再び深まる2人の絆。そしてシーズン8へ!

シーズン7では、ようやくダリルとキャロルが再会!この日を待ちわびたファンも多かったことでしょう。

シーズン6までは正直、キャロルとダリルは早くくっついたらいいのに!と恋人直前のような雰囲気にやきもきしていたんですが、シーズン7でのハグやダリルの言葉などを聞いていると、「友達以上、恋人以上」という言葉がぴったり来るなと感じました。
誰よりも大切で、誰よりも守りたいけれど、自分がお互いの男女の愛情の対象になりたいという願いはなさそうというか…
そんな2人の絆の結びつきが、私は大好きなんですが…!
これからのシーズンも楽しみです!

シーズン8は10月23日から国内でも配信開始!FOXチャンネル、Hulu、dTV、U-NEXTと、リアルタイム配信を視聴できる媒体も増えたようです。

ダリルとキャロルの行方にもですが、シーズン7ではつかなかったニーガンとの決着がどうなるのかも楽しみです。
シーズン7は再生と準備のシーズンという雰囲気で、ニーガンにはやられっぱなしでしたから、ぜひともスッキリしたいです!ニーガンもひどいやつとはいえ、すごく良いキャラクターんですけど…