いっぱいかあさん

育児の絵日記です。たまにゲームの話。

メルシーポット新型S-503レビューモニターをやらせていただきました


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電動鼻吸い機「メルシーポット」を購入して、その能力に感激した私はこんな記事を書きました。 

www.ippaikaasan.com

 

この記事がいろんなところで見てもらいまして、メルシーポットの開発元であるシースターさんとご縁ができました。 

www.ippaikaasan.com

 

さて、ずいぶん前なのですが新型のメルシーポットが出たのですが、実はシースターさんからお声がけいただき、モニターという形でお世話になっておりました。

www.seastar.co.jp


使用レポートをしてモニターは終了したのですが、私から「記事にしたい」とお願いして許可をいただき、この記事を書いております。

タイトルに「PR」をつけようか迷ったのですが、原稿料などは発生していないのと、モニターはしましたが記事にしたり宣伝するようには求められていないので、このタイトルで掲載させていただきます。
内容についても私が自由に書いており、個人の意見ですのでご了承くださいませ。


新型メルシーポットはどこが変わったのか?

まず前回旧型メルシーポットを使ってみて、ほとんど満足していましたが「もう少しこうだったらいいな」と思うところがありました。ON/OFFスイッチの位置と値段です。

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旧型のレビュー記事より

値段については、鼻水を吸い取るだけの機械に約15,000円は、思い通りの効果がなかった場合は高いと感じる金額…というのが理由だったのですが、結果としてとても役立ってくれたので「これならこの金額出すわ」と満足していました。

だったのですが、シースターさんさすが、新型ではそのあたりをきっちり解消してきてくれまして…

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素直すぎる

他にもレビューなんかでちょくちょく見られた「チューブを指で押さえて空気を止めてから吸うと、鼻水がよく取れる」という声。これも指で止めると結構力が必要だし、きちんと密閉できなくて空気が逃げていたのですが…

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専用クリップつけてくれちゃった。指先ひとつで簡単におさえられるんです。

また、前回のレビューからしばらく使っていると、鼻水をためるポットのフタをしめるのがちょっと大変なことに気づきました。
完全に密閉しないと途端に吸引力が下がるので、きちんと閉めないといけないんですが、真上からぎゅっと押すような感じでフタをするような、力作業だったんですね。それについても…

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まわすだけでよくしてくれちゃった。

素直すぎる

他にも全体的に小型化していたり、持つところにゴムのすべり止めがついていたりと、「前回ダメだったところ…全部直してきたから…////」という素直さにはびっくりしました。シースターさんに要望を伝えるとなんでも「ちょっとやってみるね」と言い出しかねない。

そして検討しても買わなかった方にとってネックだったであろう値段をここまで抑えてきたことには驚きました。15,000円前後(去年の購入時)と、10,000円ちょっとでは全然違いますよね…出産祝いにも送れるような値段にまでなってお前ってやつは。

これで購入を控えていた人が、たくさん買ってくれたらいいなぁ…。無くてもやっていけるんですけど、あると絶対によかったと思える、そんな育児グッズです。

2018/1現在、Amazonでは新型を購入することはできません。楽天市場のほかにはアカチャンホンポでも購入することができます。

 


余談ですが、モニターとして商品をお預かりしたものの商品の性質上子供が鼻水を出さないと使うことができませんでした。今か今かと子供の鼻水が出るのを待っていたのですが、なかなか出さずかなりお待たせしてしまいました…まさか風邪を待つことになるとは…この時の風邪もまめに吸ったせいか発熱はしませんでしたね。

そして本格的な風邪シーズンが来ても今冬はまだ電動鼻吸い機を出しておりません。新型は結局1度しか使っていないし…お守り的な能力まで備えて…るわけないけど。
(単純に息子に体力がついてきたのと娘は集団保育などをしていないので菌に触れていないからだと思いますが)

そんなメルシーポットをぜひあなたのご家庭にも。