北京オリンピック2022の新種目を紹介|なぜ追加?理由も調査!

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2022年2月より北京オリンピック2022が開催されますね!

冬季オリンピックということで例年大人気のスノーボードやフィギュアスケートも注目されていますが、北京オリンピック2022では新競技が追加されたことにも注目が高まっています。

今回は新しく追加された競技とその理由について紹介していきます。

北京オリンピック2022|競技一覧

北京オリンピックでは15競技が行われ、冬季大会史上最多109種目が実施されます。

109組あるメダルのうち、日本はいくつ獲得できるのか楽しみですね!

    • アイスホッケー(2種目):女子、男子
    • アルペンスキー(11種目):男子ダウンヒル(滑降)、女子ダウンヒル、男子スラローム(回転)、女子スラローム、男子ジャイアントスラローム(大回転)、女子ジャイアントスラローム、男子スーパーG(スーパー大回転)、女子スーパーG、男子アルペンコンバインド(アルペン複合)、女子アルペンコンバインド、混合団体
    • カーリング(3種目):ミックス(混合)ダブルス、男子、女子
    • クロスカントリースキー(12種目):女子7.5km+7.5kmスキーアスロン、男子15km+15kmスキーアスロン、女子スプリントフリー、男子スプリントフリー、女子10kmクラシック、男子15kmクラシック、女子4x5kmリレー、男子4×10kmリレー、女子団体スプリントクラシック、男子団体スプリントクラシック、男子50kmマススタートフリー、女子30kmマススタートフリー
    • ショートトラック(9種目):混合団体リレー(※)、男子500m、女子500m、男子1000m、女子1000m、男子1500m、女子1500m、女子3000mリレー、男子5000mリレー
    • スキージャンプ(5種目):男子ノーマルヒル個人、女子ノーマルヒル個人、男子ラージヒル個人、男子団体、混合団体(※)
    • スケルトン(2種目):男子、女子
    • スノーボード(11種目):男子ビッグエア、女子ビッグエア、男子ハーフパイプ、女子ハーフパイプ、男子パラレル・ジャイアントスラローム、女子パラレル・ジャイアントスラローム、男子スロープスタイル、女子スロープスタイル、男子スノーボードクロス、女子スノーボードクロス、スノーボードクロス混合団体(※)
    • スピードスケート(14種目):男子500m、女子500m、男子1000m、女子1000m、男子1500m、女子1500m、女子3000m、男子5000m、女子5000m、男子10000m、女子団体追い抜き(チームパシュート)、男子団体追い抜き(チームパシュート)、男子マススタート、女子マススタート
    • ノルディック複合(3種目):男子個人グンダーセンノーマルヒル10km、男子個人グンダーセンラージヒル10km、男子団体グンダーセンラージヒル4×5km
    • バイアスロン(11種目):4x6km 男女ミックスリレー、女子15kmインディビデュアル、男子20kmインディビデュアル、女子7.5kmスプリント、男子10kmスプリント、女子10kmパシュート、男子12.5kmパシュート、男子4×7.5kmリレー、女子4x6kmリレー、男子15kmマススタート、女子12.5kmマススタート
    • フィギュアスケート(5種目):男子シングル、女子シングル、ペア、アイスダンス、団体戦
    • フリースタイルスキー(13種目):女子モーグル、男子モーグル、女子ビッグエア、男子ビッグエア、エアリアル混合団体(※)、女子スロープスタイル、男子スロープスタイル、女子エアリアル、男子エアリアル、女子スキークロス、男子スキークロス、男子ハーフパイプ、女子ハーフパイプ
    • ボブスレー(4種目):女子モノボブ(※)、男子2人乗り、女子2人乗り、男子4人乗り
    • リュージュ(4種目):男子1人乗り、女子1人乗り、2人乗り、チームリレー

オリンピック公式サイトBEIJING2022より引用

北京オリンピック2022|追加の新種目は何?

平昌オリンピック2018の競技数から比べて、7種目多くなりました。

ボブスレー、ショートトラック、フリースタイルスキー、スキージャンプ、スノーボードに新しい種目が加わったそうです。

それぞれの競技の詳細について紹介していきます。

 

●ボブスレー女子一人乗り(モノボブ)
女性選手が一人乗りで参加しタイムを競う競技です。
氷上のF1とも言われるボブスレー。ソリの最高速度は時速130km以上と言われています。

●スピードスケートショートトラック混合リレー
1チーム男女2人ずつの4人編成で、最大12チームが参加できます。
滑走順は女子から始まり、2000mのトラックを18周して順位を競います。

●フリースタイルスキーエアリアル混合団体
フリースタイルスキー唯一の混合競技です。
各チームは3人のスキーヤーで構成され、男女各1人以上が参加し、ジャンプテクニックや創造性などで順位を競います。

●ノルディックスキージャンプ混合団体
いかに遠くへ、美しく飛べるかが焦点!飛距離や飛行中のスタイルを採点し順位を競います。高梨沙羅選手や小林陵侑選手を始めとする日本チームもメダル獲得の可能性が高く注目の新種目です。

 

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●スノーボードクロス混合団体
1チーム2人編成の最大16チームが勝ち抜き戦で順位を争うスノーボードクロス。とにかく早くゴールした人が勝ち。スノーボードで行う障害物レースのような競技です。

北京オリンピック2022|新種目追加の理由は?

なぜ、北京オリンピック2022では新種目が追加されたのでしょうか?

その理由は、男女比率の平等化。

今までの冬季オリンピックでは男女の競技人口に差があったので、IOCは五輪改革として、男女混合種目や男女の種目数の同数化を推進しています。

今までは男性選手の活躍が多かった冬季オリンピックですが、この改革により女性の参加出来る種目が46種目に増えましたよ。

IOCは若者のオリンピック離れや男女不平等に敏感なので、これからも男女混合種目競技は増えていくかもしれませんね。

北京オリンピック2022新種目まとめ

北京オリンピック2022では新しく7種目の競技が追加されました。

なぜ新競技が追加されたか?についてはオリンピックに参加する選手の男女比率の平等化をIOCが目指しているためでした。

男女平等化を目指しているということは、今後も新種目が増える可能性はありそうですね。

北京オリンピック2022で追加された新競技でも熱い戦いが見れるのが楽しみですね!