いっぱいかあさん

育児の絵日記です。たまにゲームの話。

【創作】伝説のお母さん13話【完結】

前回のあらすじ
街を襲う魔族の軍勢。魔王の戦い方に翻弄される魔法使いたちだったが、なんとか体勢を立て直す。魔王との戦いの行方は…

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伝説のお母さん おわり




 

長い間お付き合いいただきありがとうございました!

応援してくださったみなさま、ありがとうございました。
私はこんなに長いお話を書くのが初めてで、完結させたのも初めてです。Twitterで拡散していただいて反応があって、書籍化のお話をいただいて、だからここまでやってくることができました。こういう時代でなければ一生ご縁のない話でした。
私に本を出すチャンスをくださったすべてのみなさま、ありがとうございました。


「伝説のお母さん」のストーリーについて

書籍化にあたり1冊におさまるようにしなければという制約が途中で出てきたため、描き切れなかった話がいくつかありました。
仕官さんがはじめて魔法使いに会った時の話とか、シーフさんの家庭のこととか、神官と拳闘士が合コンに行く話とか、魔法使いの夫の話とか。

特に魔法使いの夫については批判が多く、もうちょっとうまく描いてやれなかったものかと反省しています。それは「夫がかわいそう~」と庇いたいからではなく、私の描き方が悪かっただけなので、イライラしたという感想はごもっともで正解です。
ただ彼は、失敗を繰り返しながらもこれまでの考えを改めました。今までの彼を思い返すとなかなか魔法使いのように許せない…という人も多いかもしれません。でも、彼は心を入れ替えて魔法使いとちゃんと向き合いました。遅すぎるスタートではありますが、見守ってあげてほしいなと思います。(仲間にしそびれてた初期メンバーだから、話が進んでからパーティーにいれるとレベルが低いんだ…)

さて、そもそもこの話は魔法使いの子供が保育所に入れないから魔王が倒せない~という話でした。魔法使いは復職を果たしましたが、結局は保育所に入れることなく夫が家庭で子供を見ることになりました。結果だけ見れば一応は「子供がいるから魔王を退治しにいけない」という話は終わったことになります。(解決とは言いません)

最後のモノローグのような未来は、私のマンガではなく、この先、このお話によく似たどこかの「国」で見ることができるように祈っています。

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→noteで読む場合はこちらから(まだまだ調整中+解説追加予定)