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育児の絵日記です。たまにゲームの話。

権力のあるPTAマンガ【最終回】


第1回はこちらから↑



打ち切りに合いました

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―権力のあるPTA 完―



今のようにPTA活動を強制したり、仕事や介護や核家族という、人的・時間の余裕のない家族構成で過去のようなPTA活動を行おうとするのは難しいですよね。ツイッターには、頻繁に「ここがヘンだよPTA」というツイートが回ってきます。

私は、PTAに参加して学校がよくなっていくならやりたいという気持ちはあります。しかし、「この活動は本当に必要なのか?」と感じてしまう行事、保護者に児童の生命に関する責任が生じてしまう(プール監視などの)行事、家庭や個々の事情に柔軟に対応できない強制ぶり――などが、気持ちが消極的になってしまう原因のように思います。
PTAのありかたが変わってくれたら、私としては時間が許せば参加したい。そんな前向きさはあるのですが、いったいどんなPTAが待っているのでしょうか…

PTAの完全任意参加を進めている学校もあるようですので、入って当たり前のPTAではなく、「PTAは入るかどうかは選択できる。脱退したことによる不利益は無い」という流れが全国的に広まればいいですね。

来年、息子が小学生になります。ランドセル背負った息子がまぶしいという気持ちよりも、自分のほうが不安でいっぱいです。大人になって学校という特別な空間から解放されたのに、また戻るのね…。


おまけ↓

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問題提起係として存在感を増していくパッパ
しかし誤解を招きやすいので通訳として活躍する会長

ここは変だ、変えたほうがいい、と言える人は貴重。