いっぱいかあさん

育児の絵日記です。たまにゲームの話。

3歳・トイレトレーニングの思い出

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息子のときは同学年のお母さんたちがどんどんトイトレを成功させていたし、2歳半とかで終わってる人も多かったのに、息子はトイレで用を足したことが1度もないわ、幼稚園の入園も迫っているわで焦っていました。
(別に入園までにトイトレ終了させていないといけない、ってわけではなかったのですが、単に記名オムツとか持たせるのが面倒だったので…)


そのことを母に聞いてもらったら「あっはっは、自分のことは棚にあげて!あっはっは」の大爆笑でした。私、4歳までまったくトイレで用を足せなかったそうです。お、覚えていない!
そのわりにオムツが終わったあと、妹には「妹ちゃん、ここでおしっこするのよ」などとお姉さんぶっていたそうです。あっはっは!(母さんごめん)


最終的にトイトレは、もう親子ともども泣きながらやったのですが(良い方法とはいえない)2,3日で外れました。外れた途端に夜もオムツなし、外のトイレでも大小可能、漏らすこともほぼなく…今現在までおもらしも数えるほど、というなんともあっさりしたものでした。
3歳半も目前になってトイトレが終わったことで、逆に失敗が少なくて済んだのかな~と思います。息子の経験があるので、娘はのんびり待とうと思います…。今、2歳半くらいですがようやく本人がオムツの不快感に気付いて「オムツかえる~」がでるようになったくらいです。

大きくなってまでオムツしてる子はいない…と何度も励ましてもらいましたが、今!この時!ジャストナウ!がつらかったんですよね。考えてみたら周りと比べなくてもいいってわかるんですけどね~。「成長が早い=すごい」のはわかる。かといって「早くない=ダメ」ではないはず……なんですけどね~。渦中にいるとなかなかむずかしいですね。