いっぱいかあさん

育児の絵日記です。たまにゲームの話。

「伝説のお母さん」ドラマ化レポマンガ・前

ドラマ化浮かれレポ

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上田さんはすごいんだよぉ…

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「殺人犯の役」と玉置さんがおっしゃってるのは映画「教誨師」(のことだと思う)拝見したんですが、すばらしい映画で、殺人犯役とはいえこんな笑いのネタにしていいような演技じゃないんですよすみません…

大杉漣さん演じる佐伯の「生きてるから、生きるんです」というセリフには涙が止まらなくなってしまった…。そう、生きてる。生きたい・生きたくない・そう考えたこともない、どんな人も平等に、生きているから生きてる。「生きたいから、生きるんです」では、高宮には響かなかったんじゃないか。また、これが大杉漣さんの最後の主演作だったというのがね、このセリフや、最後の遠ざかっていくカットやらもう…

モブって原作をお読みいただくとわかりますが本当になにもしない夫なんですね。そのあたりのしぐさや言葉がモラハラ夫っぽくならないか、映像化という状態が未知すぎてわかりませんでした。
さらに最近は様々な作品にいる「〇〇だけど、どこか憎めないキャラ」の〇〇の部分が「家事をやらない」「育児をやらない」だとそれだけで拒否反応を起こす自分の硬さもあり、どうしたものかと思っていました。
でも完成した1話を拝見して、玉置さんのセリフの発し方や表情のおかげで、モブが自分があれだけ頑なになっていた「だけど、どこか憎めないキャラ」になっていることに気づきました。1話にモブの「うんちのおむつ替えんの、男にはハードルたけーだろ!」というセリフがあるのですが、言葉だけ見ると本当にどうしようもない腹立たしいセリフなんですが、玉置さんが言うと可愛くなっている(笑)かつ、「それはダメでしょ!」と言いたくなる憎たらしさもある。

↓PR動画内にモブのセリフがあります

www6.nhk.or.jp

 
メイは、原作同様わりと不満を呑み込んじゃうキャラなんですけど。メイの怒り方も前田さんのおかげで怖かったり悲壮すぎないしあと可愛いので見てて辛くならない。ドラマの力ってすごいです。

あと毎週、合法的にめちゃめちゃ可愛い赤ちゃんを画面から摂取できるドラマです。さっちゃん可愛すぎる。赤ちゃんが足りてない方はぜひ。

ドラマ「伝説のお母さん」、2月1日23時30分からスタートです! 

www.nhk.or.jp

 


よかったら原作本も読んでください!


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原作続編も見てください!

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