ブラーバの後悔しない選び方|機能徹底比較で後悔しない買い方を解説!

こんな方のお悩みに役立ちます

・ブラーバ欲しいけど、どのシリーズを買うべきか?迷っている方
・3年以上ブラーバを使っているリアルなレビューが知りたい方

子育て世代の方やお仕事で忙しい方は”10分でもいいから時間が欲しい“と思いませんか?

お家の中でも床は毎日のホコリや髪の毛で結構汚れが目立つ場所。

やりたくても忙しくてできない掃除、、いや、そもそも掃除もしたくない!そんな方にはブラーバが激おすすめです

今回は、床拭きロボットのブラーバを3年以上ほぼ毎日愛用している私がレビューします!

ブラーバは全部で3種類

ブラーバを買っても後悔しないようにおすすめシリーズもお伝えしていきますね!

ブラーバは全部で3種類

ご自宅の用途に合わせたブラーバを選ぶことが後悔をしないようにするポイントです。

mシリーズ|最上位機種

ブラーバの中での最上機種!ブラーバもここまで来たか!

できること

・ドライモード(乾拭き)
・ウェットモード(水拭き)
・ジェットスプレー
・清掃習慣を学習
・Amazonのアレクサ、Googleアシスタントへの一声で自動掃除
・ルンバと連動
・マッピング機能付き
・自動充電

私は旧型であるブラーバ380jを使っているので、ブラーバが自動で充電&運転してくれて、マッピング機能もあり、アレクサとも連携なんて便利すぎるだろー!と正直思いました。

ただ、ルンバと連動という機能は、ルンバで掃除した後にブラーバが拭き掃除をしてくれるものなんですが、これは必要なのか?ルンバとブラーバの2台持ちしないといけないのはミニマリストを目指す身としてはちょっと必要ないな?と感じました。

200シリーズ|水拭き特化&コンパクト

できること

・ドライモード(乾拭き)
・ウェットモード(水拭き)
・ジェットスプレー

ジェットスプレーが出るので、汚れやベタつきを浮き上がらせて拭き取ってくれます。水拭きにかなり特化していますね!

ジェットスプレーが出るので床がピカピカになります!ブラーバを購入する際に実際にレンタルして使ってみたのでその効果は実感済み。ただ、使える畳数がブラーバシリーズの中で一番狭いことと、バッテリーを取り外して充電するのがちょっとズボラには厄介なところ。

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300シリーズ|バランス&経済的

できること

・ドライモード(乾拭き)
・ウェットモード(水拭き)

今、私が実際にほぼ毎日使っているシリーズ。立てかけるだけの急速充電があり、ブラーバシリーズ唯一!市販のお掃除シートが使えるので経済的です

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おすすめはバランスの300シリーズ

市販のお掃除シートが使える

ブラーバは基本、付属品の専用クロスやシートを使うのですが、ブラーバ390jと380jは市販のお掃除シートが使用可能です。私はダイソーやセリアで買い溜めしてますよ〜

毎日ガシガシ使うなら、安いは正義!

専用クロスは床の汚れがしっかりと落ちやすいマイクロファイバーになっていますが、ズボラにとってはそれを毎回洗う作業がなかなかできないので、ここぞという大掃除の時にだけ使っています。

また、専用のシートは200シリーズでは10枚で800円程度、mシリーズは7枚で900円ほどします。1枚100円前後かかるのか〜と思うと毎日使いたい&貧乏性には少々厳しいお値段となっています。

高速充電スタンド

毎日使うものなので、充電事情も意外と大事。

ブラーバ300シリーズの中でも ブラーバ 371j (2015年6月発売) はおすすめできない。

なぜなら、充電がめんどくさい!

ブラーバ 371j (2015年6月発売)はブラーバに直接充電器を差し込んで充電するのですが、毎日のことを考えると不便だし、なんと充電時間は約4時間もかかります。。。

高速充電スタンドでの充電なら約2時間で完了します。

お部屋がたくさんある場合は1回の充電では掃除しきれない可能性があるので、購入するなら高速充電ができるものがおすすめ。

高速充電スタンドなら、使い終わったら立てておくだけで充電できます^^

380jと390jの違い

380j (2014年7月)と390j (2019年6月)の違いは床用洗剤(使い切りパック)2個がついているか、いないかの違いだけなので私は380jを購入しました。

 

使用可能な畳数に注意

日々ブラーバを使用する中で気になる部分は最大稼働面積

mシリーズ:最大60 (ウェット/ドライ)

 

200シリーズ:最大15 (ドライ/ダンプ) 最大12 (ウェット)

 

300シリーズ:最大56 (ドライ) 最大20 (ウェット)

200シリーズが圧倒的に稼働面積が少ないので、要注意。徹底的にキレイしてくれるけど、広いお部屋には向いていません。一番広い畳数を掃除できるのはmシリーズですが、お値段も一番お高いです♡

ブラーバのデメリット

・ソファの下にスリッパ持っていきがち
・段差は越えられない
・たまに玄関から落ちてる(基本落ちない設計)
・なんか挟まってる&助けを求める音出してる

ブラーバは完璧ではない(しかし、そこがまた愛おしい)

 

ちなみに、私はクイックルワイパーもブラーバもどっちも持っています。

ブラーバも完璧ではないので、ちょっと気になったブラーバの吹き残しや、自分でサッとできる部分はクイックルワイパーを使っています。

また、ブラーバにソファやベッドの下にスリッパを持っていかれる事件は度々発生しますので、その時の救出作業はクイックルワイパーの出番です!

床掃除なんて、クイックルワイパーがあればいいじゃないかと思っていましたが、今ではもう手放せません

一家に一台はブラーバおすすめですよ!!

ブラーバ買って後悔する?

答えはNOです!

私自身、床拭きロボットのブラーバを3年以上ほぼ毎日愛用しています!

最初はクイックルワイパーだけでいいかな?だって、5分もあれば床掃除なんてできるじゃん?って思ってました。。。

でも、子どもが産まれてからは本当に時間もなければ体力もない。

誰でもいいから床のホコリなんとかしてーーーー!!とよく思います。

床掃除なんて、クイックルワイパーがあればいいじゃないかと思っていましたが、今ではもう手放せません。

一家に一台はブラーバ本当におすすめですよ!!

 

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